2005年04月05日

日曜メイク劇場~ベースメイク編~

何事も基礎が大切だと言います。それはメイクにもいえることだと思います。本当なら、化粧しないでキレイなのが一番なんでしょうがねぇ。

1、化粧水 肌質を聞かれたので、以前@cosme(アットコスメ)の肌質チェックで出た 「混合肌」と答えました。金剛力士像みたい!(正直、自分の肌がどういう状態かもわからないぐらい手入れをしてないという現状。)

化粧水をたっぷり含ませたコットンでぺちぺちと音がするくらい顔中隅々まで塗布。ほんのりいい香り♪化粧水なのに・・・!!MOISTURIZING FLUID(モイスチャライジング フリュイド)REFRESHING FLUID(リフレッシング フリュイド)のどちらかだったと思います。ふ・・・ふるいど!!


2、化粧下地
日焼け止め入りの化粧下地。最近のはプラスアルファ効果があるものが多いですよねBRIGHTENING SUN SHIELD(ブライトニング サン シールド)やつでした。なんか技の名前みたい。ブライトニング・サン・シールド☆

POINT★中心から外側へ向かってのばしてゆく。小鼻のきわはスポンジのカドを使って丁寧に。

3、ファンデーション まず、顔にメイクするのに首をみられました。キスマークなんてないわよっ!!・・・じゃなくて、首の色と顔の色がぜんぜん違って、"お面"になるのを防ぐためですね。

次に、気になる部分はないか尋ねられました。えぇ、目の前にある色とりどりのコスメやもみあげがくるんとしたマネキンが気になります。

…じゃなくて、自分の顔のことですね。 右頬に皮膚炎の跡があたかもチークを入れたようにうっすら残っていること、目の下のクマ、目のまわりのくすみが気になること、鼻の横にある生まれつきの赤いあざが気になることを伝えました。言い忘れてたけど唇の血色が悪い(ちびまる子ちゃんの藤木君みたい)ことも気になってます。要するに不健康そう。というか不健康。

次に、ファンデーションはリキッドタイプ が良いか、パウダータイプが良いか尋ねられました。どう違うのかがわからない!ので素直に尋ね返しました。

店員さんのお話によると…

リキッドタイプの特徴 自然な仕上がりだけど、手間がかかる
パウダータイプの特徴 手軽だけど、くずれやすい

迷った末、手間がかかる方をセレクト。お姉さんよろしく!これも、下地と同じで内側から外側に向けてのばしていくのがポイント。FLUID FOUNDATION(フリュイド ファンデーション)BRIGHTENING FLUID FOUNDATION(ブライトニング フリュイド ファンデーション)のどちらかだったと記憶してます。 この時点で頬の皮膚炎の跡はほとんど隠れました♪

4、お粉 この辺のの記憶があまりない・・・。お粉って言葉だけが妙に耳に残っている。もしかしたら順番もおかしいかも?アナスイ的に言うとこれもきっと堕天使のいたずら☆
使用アイテム:多分FACE POWDER(フェイスパウダー)

5、コンシーラー 隠したい部分に合わせて明るさを変えたり、混ぜて使うんだそう。ペインティングナイフの上で混合してた!もはや「お絵描き」の世界。後に私が買うことになる、CONCEALER BRUSH(コンシーラー ブラッシュ)という専用の筆を使って丁寧に色をのせていきます。

明るい方(01)→クマなど 
暗い方(02)→赤みが気になる部分

POINT★ファンデもコンシーラーもあまり厚塗りしすぎると逆に目立つので一度でこってり塗らず、のせてはスポンジで定着させ、のせては定着させ、薄塗りを繰り返す。 目の周りが明るくなって輪郭くっきり☆

さて、次はいよいよメイクアップ!

NEXT>>メイクアップ編



ブランド・ファッション情報を見つけちゃおう!
人気ブログランキング

Posted by ピロ at 17:27
Category : ピロ ,ヘア&ビューティー
URL
この記事のURL:
トラックバックURL:
コメントありがとうございます☆
お気軽にコメントしてくださいね!




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)